年齢肌対策のためのクレンジング選び

年齢肌対策のクレンジング

クレンジングはスキンケアの基本の部分ですが年を重ねるごとに必要な要素が変わってきます。なぜなら、年齢によって肌の質は変わってくるからです。

 

若い頃はただ汚れを落とすだけでもトラブル知らずの肌を保つことができたとしても、年を重ねると吹き出物や乾燥などトラブルが起こりやすくなります。

 

そのため、年齢肌対策の一環としてクレンジング選びにも力を入れなければいけないのです。

 

保湿に繋がるクレンジングに注目

そこで知っておきたいのが年齢肌対策のクレンジング選びのポイントですが、まずもっとも大切なことが保湿です。
クレンジングだから洗浄力が大事と考えてしまいがちですが、余りに強い洗浄力は肌のバリア機能を担っている油分まで落としてしまいます。
加齢によって油分は少なくなり乾燥肌になりやすいため、年齢肌対策をするのであれば強い洗浄力よりも高い保湿力で選ぶことがポイントなのです。

 

一般的に洗浄力が強い順からオイル、リキッド、クリーム、ミルクといった順番になっていますので、クリームやミルクタイプのクレンジングが好ましいといえます。

 

次にエイジングラインの確認です。年齢肌対策といっても30代と40代、40代と50代では求められる機能が違いますので、メーカーも年代に合わせて開発をしています。ですので、迷った時には自分の年代から選び、サンプルなどを1週間程度試してみるとよいでしょう。

 

クレンジングがしわ・たるみの原因になると言われる理由

肌に残ったメイクや外気の汚れは、酸素と混ざることで酸化を起こします。酸化した酵素は活性酸素となり、肌のコラーゲンを傷つけます。

 

コラーゲンは肌に水分を蓄え、肌にハリを与える成分なので、コラーゲンの減少に伴いしわやたるみが生じてしまいます。そのため、しっかりと洗浄力のあるクレンジングでメイク汚れなどを落とすことが重要です。しかし洗浄力の強いクレンジングは、角質の保水成分や皮脂まで洗い流してしまうので、それもしわやたるみの原因となります。

 

メイクを落とすためにクレンジングには合成界面活性剤が入っていますが、肌を保護する役割を担う皮脂まで洗い流してしまい、乾燥を招きます。
しわやたるみを防ぐためには、メイクの濃さに応じたクレンジングを使うと同時に、洗顔後にしっかりと保湿ケアを行う必要があります。

 

クレンジングはミルクやクリームタイプは洗浄力が弱いかわりに肌への負担が少なく、拭き取りタイプやオイルは洗浄力が強く肌への負担も大きい傾向にあります。

 

化粧水は水分補給よりも、美容成分を肌に浸透させやすくする効果が主なため、化粧水のあとに保湿成分が入った美容液などを使い保湿を行いましょう。
最後に乳液やクリームで、浸透させた美容成分が逃げないように肌にフタをしてあげるのも大切です。

 

年齢肌におすすめのクレンジング

 

最近は、肌に優しい化粧品の人気が高まっています。特に注目を集めているクレンジングといえばリ・ダーマラボのモイストゲルクレンジングです。

 

モイストゲルクレンジングは、肌に優しいメイク落としとして、様々なメディアでも話題となっています。

 

極小サイズのこんにゃくスクラブが、毛穴の汚れをスッキリと除去してくれます。
潤いを残しながら汚れを吸着して落とすため、皮膚に対する負担も少なくて済みます。

 

保湿成分のみでメイクを落とすため、クレンジング後の肌のうるおいを維持できます。

 

日本で販売されているクレンジングの中には、汚れはよく落とすものの洗浄力が強すぎて、肌のバリアを低下させてしまうものもあります。
リ・ダーマラボのモイストゲルクレンジングは、バリア機能を補いながら優しく洗うことができるのです。

 

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