お風呂場で使えるクレンジングの正しい使い方

お風呂場で使えるクレンジング

 

お風呂場で使えると言う事は濡れた手でもクレンジング効果を保てる製品を意味していますが、使う場合に効果を上げるポイントを2つ紹介します。

 

温かいお風呂の蒸気を利用

お風呂場という空間自体がお風呂の蒸気で簡単なミスト状態になります。この状態を利用する事がまずひとつ目のポイントになります。

 

お風呂場に入ってからはゆっくりとくつろぐ事が大切です。リラックスする事で顔の筋肉が緩み、肌に余計なストレスが掛からなくなります。肌の血行を良くするためにもまずはお風呂に入り全身の筋肉が解きほぐされてから、ゆっくり次の工程へと進めてみます。

 

毛穴が開いたタイミングでクレンジング

お風呂の湯気で、肌にじんわりと汗が出てくる位、毛穴が開いた所で行うのがタイミングとしては良いです。

 

顔の皮下の血行も良くなっている上体が温まっているのでクレンジングしながらクルクルと指先で優しくマッサージするだけでメイクが浮き上がり毛穴の中までキレイになります。
これが二つ目のポイントです。

 

効果的に行う為にはゴシゴシ擦るように洗う事は肌にストレスをかけてしまうので優しく扱う事を心がけます。
その後はすすぎをしっかりと行います。何となく物足りなさを感じたら洗顔は一番最後に。

 

肌はミストサウナの状態でマッサージを受けたのと同じ状態になります。

 

お風呂場で使えるクレンジングと通常のクレンジングの違い

お風呂場で使えるクレンジング

同じクレンジングでもお風呂場で使えるものと通常のものがありますが、この違いがどこにあるのか理解できている人は意外と少ないものです。

 

お風呂場で使えるタイプは、オイルタイプと呼ばれているものになります。特徴としては油分をメインに配合しているということで、使用後に洗い流す必要があるというものです。

 

油分がメインになっているので、メイクがしっかりと落ちるのでキッチリアイメイクなども落としやすいです。しかし、肌への負担が大きいのも特徴となっています。
オイルタイプ以外にもリキッドタイプがあり、こちらもお風呂場で使用可能なものが多いですがオイルフリータイプが多くサラッとした使い心地でです。

 

通常のクレンジングですが、クリームタイプやミルクタイプ、ジェルタイプなどが多いです。
どちらかと言うと、テクスチャが固めのものが多く、洗い流しでも拭き取りでもどちらでも良いタイプが多くなっています。

 

肌への負担が最も少ないのは水タイプと呼ばれるタイプになります。さらさらとした水分になるので、コットンに含ませてメイクをふき取って落とすという形になります。
サッと拭くだけで大丈夫なのですが、オイルフリーの商品もあってまつげエクステを付けたままでも使用可能です。

 

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